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2017年8月の分配結果(みんクレ8月末分はどうなった?) [ソーシャルレンディング(月々の分配結果)]

今回は2017年8月の分配結果です。
8月は、全6社からの税引後純利益が36,936円でした。

7月末の総投資金額は835万円に対し、8月末の総投資金額は840万円となりました。

【投資金額の増減内訳】
 Maneo:+7万円
 LC Lending:▲10万円
 Gaia Funding:+5万円
 Lucky Bank:+3万円
 Trust Lending:±0万円
 みんなのクレジット:±0万円
 アメリカンファンディング:±0万円
   合計:+5万円

・各月の税引後純利益と総投資金額の推移を表したグラフは以下のようになりました。
2017年8月の分配結果.PNG
赤の折れ線は"税引後純利益"を示し、青の縦棒は、"総投資金額"を示しています。

・事業者毎の税引後純利益と事業者毎の投資額は以下の円グラフのようになりました。
2017年8月事業者毎の純利益額.PNG
2017年8月事業者毎の投資額.PNG

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◆8月の特記事項
・7月に大幅に投資額を増額した結果、8月の分配金が7月対比+7,000円となりました。この投資の特性上、投資額の増額結果が分かるまでに1カ月~2カ月はかかります。

・アメリカンファンディングから初の分配金を得ました。今回はまだ300円程度でしたが、来月以降は4,000円程度には増える見込みです。

・事業者毎の税引後純利益のグラフに加えて、事業者毎の投資額のグラフを作成してみました。Lucky Bank、Gaia Fundingが多いものの、どちらも全体の30%は下回っており、それなりに分散投資が出来ている印象です。ちなみにGaia Fundingの投資額の比率は27%で、税引後純利益の比率は33%です。一番利回りが良かったことが分かります。

・みんなのクレジットからは予定通り分配されました。ただ、元本の返済が滞っていて、予断を許さない状況です。

もしソーシャルレンディングにご興味がありましたら、始めてみて下さい。

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2017年8月の分配結果(Lucky Bank) [ソーシャルレンディング(Lucky Bank)]

こんにちは、

今回は2017年8月、Lucky Bankの投資結果を報告します。

Lucky Bankで投資を始めようとしている方、既に投資をしている方はご参考にして頂ければ幸いです。

8月に17万円の償還があり、20万円の新規投資を行った結果、8月末の運転中資金は243万円となりました。
相変わらず募集開始から1~2分程度で満額が集まるという好調ぶりです。
案件に投資するためには、募集開始の数分前からログインしておき、募集開始時刻とほぼ同時に申し込みの処理を行う必要があります。
大量の申し込みが殺到しているらしく、サーバーが受付不可能になっていることもしょっちゅうあります。

税引前利益が13,704円、源泉徴収税として2,792円引かれて、税引後純利益は10,912円となりました。純利益率は年率換算で5.4%となりました。税引後純利益を運転中資金で割り、算出しています。
Lucky Bank_収益状況_201708.PNG
Lucky Bank_運用状況_201708.PNG
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みんなのクレジットは大変なことになってますが、Lucky Bankの投資している案件において、返済の遅延等なく、順調に稼いでくれています。
この調子でいくことを願うのみです。

コチラの記事でも紹介した通り、Lucky Bankの投資システムは非常に使いやすいです。
ソーシャルレンディング初心者の方に特におすすめです。
リンクを貼っておきますので、ご興味があればはじめてみて下さい。
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みんクレ_2017年8月の分配結果_分配金はどうなった?? [ソーシャルレンディング(みんクレ)]

2017年8月、みんなのクレジットの投資結果を報告します。

各種ブログで取り上げられている通り、返済&償還遅延が発生しているみんなのクレジット。8月28日は償還日です。
私が投資している3本に関しては、"分配は予定通り、ただし、元本返済は未だ"という結果でした。
81号案件は8月28日が元本返済日でしたが、元本の返済はなく、分配金だけが入金されました。
みんクレ_収益状況_201708.PNG
みんなのクレジットのHPにも以下のようなお知らせがあります。
元本返済状況.PNG
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また、別途みんなのクレジットからメールを頂きました。
元本返済状況-2.PNG
"分割返済を軸とした調停の成立を求める旨の、、、"、そして"調停は9月20日に決定"ということで、長期戦を覚悟した方がよさそうです。

何回に分割されて返済されるのか?そもそも返済されるのか?償還日を過ぎたファンドについては遅延金利を受け取れるのか?と疑問はつきませんが、一投資家にできることと言えば、結局は静観するのみと思っております。

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2017年7月の分配結果(みんクレ7月末分はどうなった?) [ソーシャルレンディング(月々の分配結果)]


遅くなりましたが、今回は2017年7月の分配結果です。
7月は、全6社からの税引後純利益が29,760円でした。

6月末の総投資金額は650万円に対し、7月末の総投資金額は835万円となりました。

【投資金額の増減内訳】
 Maneo:+20万円
 LC Lending:+40万円
 Gaia Funding:+35万円
 Lucky Bank:+30万円
 Trust Lending:±0万円
 みんなのクレジット:±0万円
 アメリカンファンディング:+60万円
   合計:+185万円

各月の税引後純利益と総投資金額の推移を表したグラフは以下のようになりました。
2017年7月の分配結果.PNG
赤の折れ線は"税引後純利益"を示し、青の縦棒は、"総投資金額"を示しています。
また事業者毎の税引後純利益は以下の円グラフのようになりました。
2017年7月事業者毎の純利益額.PNG
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◆7月の特記事項
・グラフからもお分かりの通り、総投資金額を185万円も増額しました。一つの事業者に集中することなく、Maneo、LC Lending、Gaia Funding、Lucky Bank、アメリカンファンディングとそれぞれ分散して投資しました。アメリカンファンディングは新規ということで、20万円の案件×3の計60万円に投資しました。サービス開始1年が経過し、それなりに信頼できるかなと思っております。税引後純利益が30,000円を下回ってしまったのですが、今回の大幅追加投資で何とか盛り返すことを祈っています。夏のボーナス+αの金額を投資しました。

・7月末分に関しては、みんなのクレジットからの遅延はなく、税引後約3,700円の分配金が支払われました。今後が大いに心配ですが、とりあえず7月末分はセーフといったところでしょうか。なお、みんなのクレジットからの損益見込み(7月末時点版)に関してはコチラの記事をご覧下さい。

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みんなのクレジット狂想曲_結局いくら儲かっていくら損しそうなのか? [ソーシャルレンディング(みんクレ)]

業務停止命令に加えてYahoo!のトップニュースにも掲載されるほど混迷を極めているみんなのクレジット。
事の顛末の詳細は他のブログやニュースに譲るとして、ここでは、結局のところみんなのクレジットでいくら儲かって、損しそうなのか?ということを考察したいと思います。以下、2017年7月末時点における収入と損失(見込み)それぞれについて記載していきます。
■収入
みんなのクレジットからの収入は2016年~発生しています。
2016年
配当による収入は、29,152円(税引前)でした。
キャンペーンによる収入は、144,500円でした。
合計すると173,652円となります。
振り返ってみてもキャンペーンによる収入が非常に大きいことに改めて気付きます。

2017年(1月~7月)
配当による収入は、58,284円(税引前)でした。
キャンペーンによる収入は、47,000円でした。
2017年の合計は、105,284円です。
2016年と2017年の総合計で、278,936円です。

※なお、ソーシャルレンディングにおいては、いったん源泉徴収税が差し引かれますが、確定申告をすることでほぼ全額取り返すことが可能です。
そのため、税引前金額を収入の金額としています。
確定申告関連はコチラの記事をご覧ください。

■損失(見込み)
7月末時点で、みんなのクレジットへの投資残額は合計85万円です。
ただ、損失側の計算は少し難しいです。というのも返済不能が決定したわけではありません。さらに返済不能になったとしても、保全率があるため、元本の一部は返還される可能性があります。
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■損益(見込み)
そこで、以下のグラフにて損益を試算してみました。
みんクレ損益計算_2017年7月末.PNG
横軸に元本の返還率をとります。返還率とは、投資残額の内、返還される率を示します。例えば返還率0%だと、投資残高85万円全額が返済されないということを示します。10%だと、投資残高85万円の内、10%が返還されます。すなわち、76万5千円の損失です。
縦軸には損益をとります。損益=収入-損失で計算しています。
例えば、返還率10%の場合、
損益=278,936円-765,000円=▲486,064円となります。

7月末時点の私の状況ですと、元本返還率が65%を超過しないとトータルで損失が発生することになります。
実質20%弱の保全率ですから、損益の現実的なラインは赤丸で囲ったあたりになりそうです。トータル40万円~50万円の損失でしょうか。
投資は自己責任とはいえ、痛い損失ですね。

今後元本が償還されれば状況も変わってきます。
状況を注視していきたいと思います。

もしソーシャルレンディングにご興味がありましたら、始めてみて下さい。
投資は自己責任でお願いしますね。


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ソーシャルレンディングにレバレッジをかけることは可能か?(2017年版その3) [ソーシャルレンディング(レバレッジの考察)]

こんにちは、
前回の記事の続きです(記事はコチラ(1)コチラ(2))。

◆候補となる銀行は?
いよいよ候補となる銀行をリストアップしていきます。
私が普段利用している銀行:三菱東京UFJ、三井住友、住信SBI
普段利用していないが金利が低い銀行:ソニー、関西アーバン

ネットでざっと調べたところ、ソニー銀行と関西アーバン銀行の金利が低かったので、この2行も候補に入れて、計5行を比較します。

◆各行の限度額、金利、月々の返済額は?
下表にまとめました。
銀行カードローンの金利_2017年版.PNG

薄青に塗ったところが現実的な限度額になりそうです。
これを見ると、メガ2行は圧倒的に金利水準が高いためイマイチです。
関西アーバンの金利水準はそこそこ低いのですが、月々の返済額が大きいため除外しましょう。
残るは住信SBIとソニーです。
住信SBIにはスマートプログラムというものがあり、カードローンを利用すると自身のランクがあがります(その他諸々の条件があります)。
その結果、他行宛振込無料回数が増えたりします。
ソーシャルレンディングは、事業者へ投資資金を送金する必要があります。
そのため、振込無料回数が増えるのはコスト削減に大いに役立ちます。
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◆住信SBIカードローンの申し込み手順は?
申し込み手順は2段階に分かれます。
 ①仮申し込み
 ②本申し込み

①仮申し込み
 住信SBIのマイページにログインして、カードローンタブから仮申し込みができました。年収、会社名、勤続年数を入力して終了です。
翌日には仮申し込み結果の連絡があり、限度額450万円、利率4.49%とのことでした。

②本申し込み
源泉徴収表のコピーを送付して、本申し込み完了です。
在籍確認の電話もあり、審査結果が届きました。
結果は、限度額300万円、金利5.49%でした。
仮審査結果より悪い条件での成約となりました。
なお、後日限度額上昇の通知を頂き、限度額400万円、金利4.49%になりました。
増額申し込み案内メール.png

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投資は自己責任でお願いしますね。


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2017年7月の分配結果(Lucky Bank) [ソーシャルレンディング(Lucky Bank)]

こんにちは、

今回は2017年7月、Lucky Bankの投資結果を報告します。

Lucky Bankで投資を始めようとしている方、既に投資をしている方はご参考にして頂ければ幸いです。

7月は50万円の償還があり、80万円の新規投資を行った結果、7月末の運転中資金は240万円となりました。
相変わらず募集開始から1~2分程度で満額が集まるという好調ぶりです。
案件に投資するためには、募集開始の数分前からログインしておき、募集開始時刻とほぼ同時に申し込みの処理を行う必要があります。
大量の申し込みが殺到しているらしく、サーバーが受付不可能になっていることもしょっちゅうあります。

税引前利益が14,856円、源泉徴収税として3,026円引かれて、税引後純利益は11,830円となりました。純利益率は年率換算で5.9%となりました。税引後純利益を運転中資金で割り、算出しています。
Lucky Bank_収益状況_201707.PNG
Lucky Bank_運用状況_201707.PNG
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最近はmaneoでも遅延が発生しましたが、Lucky Bankの投資している案件において、返済の遅延等なく、順調に稼いでくれています。
この調子でいくことを願うのみです。

コチラの記事でも紹介した通り、Lucky Bankの投資システムは非常に使いやすいです。
ソーシャルレンディング初心者の方に特におすすめです。
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ソーシャルレンディングにレバレッジをかけることは可能か?(2017年版その2) [ソーシャルレンディング(レバレッジの考察)]

前回の記事の続きです(記事はコチラ)。
銀行カードローンを用いたレバレッジ投資について考察してみます。

◆銀行カードローンの仕組みとは?
CMでもお馴染みのカードローンですが、その仕組みはどうなっているのでしょうか。
 ・カードローンとは?
  個人向けの無担保融資のことです。担保を付けないでお金を貸すので、個人信用を重視したローンです。定職に就いており、安定した収入がある人なら申し込みが可能なようです。

 ・いくらまで借りれるのか?
  カードローンを申し込むと、審査が行われ、限度額が設定されます。
  設定された限度額内では、何度でも借りたり返したりすることができます。
  銀行によって異なりますが、上限1,000万円のカードローンもあるようです。
  消費者金融の場合、総量規制の関係上、年収の1/3と決まっていますが、銀行カードローンは総量規制の影響を受けないようです。とはいえ、年収の1/3~1/2程度でしょう。

 ・金利はどの程度か?
  カードローンの金利は限度額によって決まっています。
  例えば、限度額が1,000万円なら1.99%、900万円なら2.49%

 ・月々の返済額はどれくらいか?
  月々の返済額は、実際に借り入れた金額によって決まっています。
例えば、借り入れ残高が100万円であれば、毎月2万円返済するというものです。

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◆ソーシャルレンディングに適した銀行カードローンは?
このようなカードローンの特徴を踏まえて、ソーシャルレンディングに適したカードローンを検討していきましょう。
 選択基準①:金利が安い
 選択基準②:限度額が大きい
 選択基準③:月々の返済額が小さい
 選択基準④:普段利用している銀行

選択基準を4点記載しました。それぞれについて解説します。
 選択基準①:これは言うまでもないですが、金利が低い方が稼げる利ザヤが大きくなるので、金利は低いに越したことはありません。

 選択基準②:限度額が大きく設定できれば、その分投資金額も大きくなり、収益も増えます。
 選択基準③:ソーシャルレンディングの仕組み上、毎月金利のみを受け取り、期日になると元本が返金されてきます。カードローンの月々の返済額はなるべく小さい方が良いです。
 選択基準④:普段利用している銀行であれば、ある程度のお金が口座に入っているので、カードローン返済のために資金移動を起こしたりする必要はありません。

次回は、各銀行のカードローンを比較してみたいと思います。

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ソーシャルレンディングにレバレッジをかけることは可能か?(2017年版その1) [ソーシャルレンディング(レバレッジの考察)]

数々の記事で紹介している新しいタイプの投資、ソーシャルレンディングですが、この投資を行う際にレバレッジをかけることは可能でしょうか?

以前も考察しましたが、ソーシャルレンディングを取り巻く状況も変わってきましたので、2017年版として加筆・修正したいと思います。

◆レバレッジとは?
一言で言うと、少ない資本金でも大きな取引ができるようになることです。
例えば、10万円の元手で100万円分の投資をすることです。

ソーシャルレンディングは投資する際に資金が必要です。
そのため、ソーシャルレンディングにおいてレバレッジをかけるということは、どこからか投資資金を借りて、投資をするということです。
例えば、10万円自己資金を所有していた場合、90万円借りると100万円の案件に投資することができます。

アパートやマンション投資では一般的で、不動産担保ローンを組んでアパートやマンションを購入し、それを貸して収入を得るというモデルです。
ソーシャルレンディングでも応用可能でしょうか?
◆資金調達の仕方は?
ざっと調べたところ、ソーシャルレンディングで使えそうな資金調達は以下の3種類がありそうです。
①証券担保ローン
②不動産担保ローン
③銀行カードローン


以下、それぞれについて考察していきましょう。
①証券担保ローン
 証券担保ローンの場合は、3%程度~で借りることができます。
 ただ、担保となる証券は、国内の株式、債券、投資信託に限られます。NISA口座は不可能。国内の株式、債券、投資信託を保有していて、直近売却の予定もない場合は、証券担保ローンの使用も可能でしょう。

②不動産担保ローン
 不動産を所有している人はその不動産を担保にして投資資金を借りるという方法もあります。

③銀行カードローン
 担保なし、資金使途自由で各銀行がカードローンを展開しています。
 銀行によって違いますが、金利も1%台~と比較的低金利のものも出ています。
 ソーシャルレンディングも案件によっては年利10%程度の案件がありますので、投資資金を借りて投資しても稼ぐことができそうです。
例えば、3.00%で借りて10%の案件に投資すれば、源泉徴収税を考慮しても稼ぐことができます。

①証券担保ローンや、②不動産担保ローンは担保となる資産を保有している必要があります。
一方、③銀行カードローンは無担保で借り入れることが可能です。
次回以降は、③銀行カードローンを利用したレバレッジ投資について考察してみます。

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2017年6月の分配結果 [ソーシャルレンディング(月々の分配結果)]

久々の更新です。
遅くなりましたが、今回は2017年6月の分配結果です。
6月は、全6社からの税引後純利益が32,387円でした。

5月末の総投資金額は675万円に対し、6月末の総投資金額は650万円となりました。

【投資金額の増減内訳】
 Maneo:+25万円
 LC Lending:+10万円
 Gaia Funding:▲35万円
 Lucky Bank:+20万円
 Trust Lending:▲20万円
 みんなのクレジット:▲25万円
   合計:▲25万円

各月の税引後純利益と総投資金額の推移を表したグラフは以下のようになりました。
2017年6月の分配結果.PNG
赤の折れ線は"税引後純利益"を示し、青の縦棒は、"総投資金額"を示しています。
また事業者毎の税引後純利益は以下の円グラフのようになりました。
2017年6月事業者毎の純利益額.PNG

◆6月の特記事項
・1月末と比較すると、総投資金額が100万円近くも下がってしまいました。やはりみんなのクレジットからの償還金額を他の事業者に分配しきれていないというのが原因です。

・この度、アメリカンファンディングの口座を開設しました。アメリカンファンディングは開業1年が経過し、それなりに信頼できると判断し開設しました。投資先が国内に偏りがちなので、アメリカへの分散投資ができるという利点もあります。

・一部の会社では、返済遅延等が発生しているようですが、私が投資している案件

について返済遅延等は起きていません。結果として、順調に稼いでくれています。

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