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みんクレ_春祭り第2弾&上乗せ第4弾が同時開催!そのキャッシュバック比率は?? [ソーシャルレンディング(みんクレ)]

春祭り第1弾が終了し、3月23日(木)18時~3月31日(金)16時までみんなのクレジットでは、春祭り第2弾が開催されています。
3月29日(水)23時59分までは上乗せボーナス第4弾も開催されており、これら2つのキャンペーンの両取りが可能です。
春祭り第2弾.PNG上乗せ4弾.PNG

今回もこれらのボーナスを考察してみましょう。

以下のグラフは横軸に投資金額(万円)、縦軸にキャッシュバック比率(%、キャッシュバック金額÷投資金額)としています。
グラフその5.PNG

比較のために、"ラストお年玉&上乗せお年玉&30億円記念ボーナス"、"延長!30億円記念ボーナス&新システム稼働&再投資"、も点線で掲載しています。

グラフからお分かりになるように、2つのボーナスを同時獲得しても、過去のキャンペーンには及ばないことが分かります。

では、他社の案件と比較した際はどうなのでしょうか?
以下のグラフは横軸に投資金額(万円)、縦軸に税引前の利回り(%)としています。みんなのクレジットの案件に関しては、キャッシュバックで獲得できる金額も含んで計算しております。
なお計算式は、"利回り(税引前、年率)=税引前利回り+キャッシュバック比率÷運用期間×12カ月"です。
グラフその6.PNG

このグラフから興味深いことが分かります。
・キャンペーン未適用の場合、投資金額が20万円未満の場合、みんクレよりもGaia FundingやTrust Lendingの方が利回りが優れています。
・一方、キャンペーンが適用されると総じてみんクレの方が利回りが優れています。今回のキャンペーンは以前のものと比較するとあまり魅力的ではありませんが、それでも年率10%を優に超える利回りを獲得できます。
・111号よりも109号や110号の方が利回り(税引前)は優れています。これは109号、110号の運用期間が111号よりも短いためです。案件自体の利回りは、111号が8.10%、109号が6.0%と111号の方が高いですが、運用期間の長短によってトータルの利回りは逆転します。なお、最高利回りは50万円を109号に投資した際の15.0%です。35万円投資した際は14.3%です。
・春祭り第1弾&上乗せ第4弾の際、109号に35万円投資した際のトータル利回りは14.0%、50万円投資した際のトータル利回りは15.0%でした。前回よりも今回の方が若干優れています
・参考までに点線で、"ラストお年玉&上乗せお年玉&30億円記念ボーナス"&93号(当時募集)投資時の利回り(税引前)を示しています。18.6%(35万円投資時)は今振り返ると驚異的な数字です。

月末が近くなると、再投資ボーナスが来ると思うので、それを見極めたいと思います。ただ、もし投資をするなら109号に50万円の投資が総合的な利回りが高くなります(年利15%です)。分散投資の観点で、一つの案件に50万円は多すぎるということであれば、109号に35万円の投資でも14.3%の利回りが計算できます。

ご参考になれば幸いです。

2017年もキャッシュバックキャンペーンはまだまだ続きそうです。
今なら新規口座開設キャッシュバックも開催中です。
新規口座開設キャンペーン.PNG
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みんクレ_春祭り&上乗せ第4弾が同時開催!そのキャッシュバック比率は?? [ソーシャルレンディング(みんクレ)]

春祭り第1弾に加えて、上乗せボーナス第4弾が開催されています。
3月22日(水)16時まではこれら2つのボーナスを両取りすることが可能です。
上乗せ4弾.PNG
今回もこれらのボーナスを考察してみましょう。

以下のグラフは横軸に投資金額(万円)、縦軸にキャッシュバック比率(%、キャッシュバック金額÷投資金額)としています。
グラフその3.PNG

比較のために、"ラストお年玉&上乗せお年玉&30億円記念ボーナス"、"延長!30億円記念ボーナス&新システム稼働&再投資"、も点線で掲載しています。

グラフからお分かりになるように、2つのボーナスを同時獲得しても、過去のキャンペーンには及ばないことが分かります。

では、他社の案件や案件同志で比較した際はどうなのでしょうか?
以下のグラフは横軸に投資金額(万円)、縦軸に税引前の利回り(%)としています。みんなのクレジットの案件に関しては、キャッシュバックで獲得できる金額も含んで計算しております。
なお計算式は、"利回り(税引前)=税引前利回り+キャッシュバック比率÷運用期間×12カ月"です。
グラフその4.PNG
このグラフから興味深いことが分かります。
・キャンペーン未適用の場合、すなわち投資金額が20万円未満の場合、みんクレよりもGaia FundingやTrust Lendingの方が利回りが優れています。
・一方、キャンペーンが適用されると総じてみんクレの方が利回りが優れています。今回のキャンペーンは以前のものと比較するとあまり魅力的ではありませんが、それでも年率10%を優に超える利回りを獲得できます。
・107号よりも109号や110号の方が利回り(税引前)は優れています。これは109号や110号の運用期間が107号よりも短いためです。案件自体の利回りは、107号が8.4%、109号が6.0%と107号の方が高いですが、運用期間の長短によってキャッシュバックも加味したトータルの利回りは逆転します。なお、最高利回りは50万円を109号に投資した際の15.0%です。35万円投資した際は14.0%です。
・参考までに点線で、"ラストお年玉&上乗せお年玉&30億円記念ボーナス"&93号(当時募集)投資時の利回り(税引前)を示しています。18.6%(35万円投資時)は今振り返ると驚異的な数字です。このときの利回りにどれだけ近いかというのが、投資をする/しないの判断基準になると思います。

月末が近くなると、再投資ボーナスが来ると思うので、今回の投資は見送ろうと思います。ただ、もし投資をするなら109号に50万円の投資が総合的な利回りが高くなります(年利15%です)。分散投資の観点で、一つの案件に50万円は多すぎるということであれば、109号に35万円の投資でも14.0%の利回りが計算できます。

ご参考になれば幸いです。

2017年もキャッシュバックキャンペーンはまだまだ続きそうです。
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2017年2月の分配結果 [ソーシャルレンディング(月々の分配結果)]

今回は2017年2月の分配結果です。
2月は、全6社からの税引後純利益が40,389円でした。

1月末の総投資金額は742万円に対し、2月末の総投資金額は732万円となりました。
Lucky Bankで10万円の償還があり、総投資金額が減少しました。

各月の税引後純利益と総投資金額の推移を表したグラフは以下のようになりました。
赤の折れ線は"税引後純利益"を示し、青の縦棒は、"総投資金額"を示しています。
2017年2月の分配結果.PNG

事業者毎の税引後純利益は以下の円グラフのようになりました。
2017年2月事業者毎の純利益額.PNG

◆2月の特記事項
・円グラフから分かる通り、Lucky Bank、Gaia Funding、みんなのクレジットからの収益が大半を占めています。これらの事業者は利回りの高い案件(8~10%)が多いことや魅力的なキャンペーンを開催していることから優先的に投資しています。ただ、分散投資の観点から、Trust LendingやLC Lendingへの投資を増やそうと思います。LC Lendingでは担保付きで利回り10%の案件の募集がありましたので、こちらに投資しました。
LC Lending案件.PNG

・一部の会社では、返済遅延等が発生しているようですが、私が投資している案件について返済遅延等は起きていません。結果として、順調に稼いでくれています。

最近勢いのある2社のリンクを貼っておきますので、もしソーシャルレンディングにご興味がありましたら、始めてみて下さい。
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ソーシャルレンディングに関する他のブログは下のボタンから閲覧することができます。貴重な情報が沢山ありました。

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みんクレ_春祭り&上乗せボーナスが同時開催!そのキャッシュバック比率は?? [ソーシャルレンディング(みんクレ)]

3月22日(水)16時までと春祭り第1弾ボーナスが開催されています。
3月16日(木)23時59分までは104号、105号に対して上乗せボーナスも開催されています。
104号、105号については、2つのボーナスを同時に獲得することが可能です。
春祭り第一弾.PNG上乗せ.PNG

今回もこれらのボーナスを考察してみましょう。

以下のグラフは横軸に投資金額(万円)、縦軸にキャッシュバック比率(%、キャッシュバック金額÷投資金額)としています。
グラフ.PNG
比較のために、"ラストお年玉&上乗せお年玉&30億円記念ボーナス"、"延長!30億円記念ボーナス&新システム稼働&再投資"、も点線で掲載しています。

グラフからお分かりになるように、2つのボーナスを同時獲得しても、過去のキャンペーンには遠く及ばないことが分かります。

では、他社の案件と比較した際はどうなのでしょうか?
以下のグラフは横軸に投資金額(万円)、縦軸に税引前の利回り(%)としています。みんなのクレジットの案件に関しては、キャッシュバックで獲得できる金額も含んで計算しています。
グラフその2.PNG

このグラフから興味深いことが分かります。
・キャンペーン未適用の場合、すなわち投資金額が20万円未満の場合、みんクレよりもGaia FundingやTrust Lendingの方が利回りが優れています。
・一方、キャンペーンが適用されると総じてみんクレの方が利回りが優れています。今回のキャンペーンは以前のものと比較するとあまり魅力的ではありませんが、それでも年率10%を優に超える利回りを獲得できます。
・104号と105号は"春祭り"と"上乗せ"の2つのボーナスが獲得できる一方、108号は"春祭り"のみの適用です。ただし、108号は運用期間が104号や105号よりも短いので、年利換算すると、利回りが104号と105号よりも高くなります。

今回のキャンペーンはあまり魅力的ではないので、投資は見送ろうと思います。ただ、もし投資をするなら108号に20万円の投資が総合的な利回りが高くなります(年利13%です)。

2017年もキャッシュバックキャンペーンはまだまだ続きそうです。
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新規口座開設キャンペーン.PNG
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みんクレ_ひな祭りも同時開催!そのキャッシュバック比率は?? [ソーシャルレンディング(みんクレ)]

2月28日(火)17時~3月8日(水)16時まで40億円最速突破記念と再投資ボーナスが開催されています。
さらに追加でひな祭りボーナスも開催されました。最大で3つのボーナスを同時獲得することが可能です。
ひなまつり.PNG

以下のグラフは横軸に投資金額(万円)、縦軸にキャッシュバック比率(%、キャッシュバック金額÷投資金額)としています。
ひな祭り.PNG
比較のために、"ラストお年玉&上乗せお年玉&30億円記念ボーナス"、"延長!30億円記念ボーナス&新システム稼働&再投資"、"スーパーボーナスシリーズ第2弾& 100号突破記念ボーナス"も点線で掲載しています。

グラフからお分かりになるように、3つのボーナスを獲得できる方、即ち再投資ボーナスの対象となる方にとってはなかなか魅力的なキャンペーンになりました。
最高キャッシュバック比率は、40万円投資時の10.5%です。
(40万円投資すると、配当とは別に4.2万円をキャンペーンとして獲得できます)。
残念ながら私は再投資ボーナスの対象者ではないので、今回投資はしませんが、再投資ボーナス対象者の方は前向きに検討されても良いかもしれません。
なお、今までは最高キャッシュバック比率は"35万円"投資した時だったのですが、今回は"40万円"ですので、ご留意ください。

キャッシュバックの内容に加えて投資案件の内容も良く見極めてから投資するのが肝要ですね。
投資案件の選び方はコチラの記事も参考にしてください。

2017年もキャッシュバックキャンペーンはまだまだ続きそうです。
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新規口座開設キャンペーン.PNG
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2017年2月の分配結果(Lucky Bank) [ソーシャルレンディング(Lucky Bank)]

今回は2017年2月、Lucky Bankの投資結果を報告します。

Lucky Bankで投資を始めようとしている方、既に投資をしている方はご参考にして頂ければ幸いです。

2月は、1月と比較すると、10万円の元本償還があり、新規投資を行わなかったため、2月末の運転中資金は215万円となりました。

税引前利益が18,806円、源泉徴収税として3,834円引かれて、税引後純利益は14,972円となりました。純利益率は年率換算で8.4%となりました。税引後純利益を運転中資金で割り、算出しています。

投資している案件において、返済の遅延等なく、順調に稼いでくれています。
この調子でいくことを願うのみです。
Lucky Bank_運用状況_201702.PNG
Lucky Bank_収益状況_201702.PNG

2月に募集した案件の中には、他案件よりも少し利回りが低いなと感じたものもありました。運用期間20カ月で利回りが7.7%は少し低いです。
それにもかかわらず、1,500万円がものの2~3分で調達されるのはさすがとしかいいようがありません。
2月募集開始案件.PNG

コチラの記事でも紹介した通り、Lucky Bankの投資システムは非常に使いやすいです。
ソーシャルレンディング初心者の方に特におすすめです。
リンクを貼っておきますので、ご興味があればはじめてみて下さい。
ラッキーバンク

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みんクレ_40億円最速突破記念&再投資開催!そのキャッシュバック比率は?? [ソーシャルレンディング(みんクレ)]

2月28日(火)17時~3月8日(水)16時まで40億円最速突破記念と再投資ボーナスが開催されています。
今回もこれらのキャンペーンによるキャッシュバック比率を考察してみたいと思います。
40億円最速突破記念ヤプチャ.PNG再投資キャプチャ.PNG
以下のグラフは横軸に投資金額(万円)、縦軸にキャッシュバック比率(%、キャッシュバック金額÷投資金額)としています。
40億円最速突破記念.PNG
比較のために、"ラストお年玉&上乗せお年玉&30億円記念ボーナス"、"延長!30億円記念ボーナス&新システム稼働&再投資"、"スーパーボーナスシリーズ第2弾& 100号突破記念ボーナス"も点線で掲載しています。

グラフからお分かりになるように、現在開催されているキャンペーンのキャッシュバック比率は群を抜いて低いです。特に再投資の対象でない方は、キャッシュバック比率が3%台です。
再投資の対象となっている方については、35万円投資時の7.7%が最高キャッシュバック比率です(35万円投資すると、配当とは別に2.7万円をキャンペーンとして獲得できます)。

みんなのクレジットは上乗せキャンペーンを行うことが良くあります。
私は再投資の対象でもないので、上乗せキャンペーンを待つことにします。

キャッシュバックの内容に加えて投資案件の内容も良く見極めてから投資するのが肝要ですね。
投資案件の選び方はコチラの記事も参考にしてください。

2017年もキャッシュバックキャンペーンはまだまだ続きそうです。
今なら新規口座開設キャッシュバックも開催中です。
新規口座開設キャンペーン.PNG
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2016年の確定申告に向けて(その3) [ソーシャルレンディング(確定申告)]

今回も2016年の確定申告の考察です。
ソーシャルレンディングを行う際にかかる経費を計上することによって源泉徴収税の還付を目指します。今回はその3です。

その1(記事はコチラ)では、
 ・経費の種類
 ・経費の金額
を紹介しました。

その2(記事はコチラ)では、
 ・確定申告書類の記入方法
 ・還付される税金額(予定)
を紹介しました。

私は、ソーシャルレンディングの申告に加えて、医療費控除と寄付金控除(ふるさと納税)も行っています。今回はこれらの申告も合わせて、結局いくら還付されるのかを紹介したいと思います。
以下に示す通り、医療費控除を20万円少々、寄付金候補を追加で15万円程度申告することによって、18万円程度の還付金が見込めます!
確定申告書最終結果_v1.PNG

これで書類の準備が整いました。
あとは3月の中旬に税務署に提出するだけです。
昨年までも医療費控除と寄付金控除に関しては申告していたのですが、税務署へは3月の中旬に提出していました。書類は2月中に作成し終わっているのですが、とある理由があり、提出は3月の中旬にしていました。もしその理由にご興味がある場合は直接ご連絡下さい。

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2016年の確定申告に向けて(その2) [ソーシャルレンディング(確定申告)]

今回は2016年の確定申告の考察です。
ソーシャルレンディングに必要な経費を申請することで、源泉徴収税の還付を目指します。(関連記事はコチラ

前回は収入と経費をまとめました。
私個人でまとめた金額と各事業者が作成した年間取引報告書に若干の相違がありましたので、年間取引報告書を正として申告します。

・年間の税引前損益通算金額(全6社分):¥450,219
・年間の支払済み源泉徴収金額の合計(全6社分):¥91,676
・ソーシャルレンディングに係る経費額:¥547,035

今回は実際に確定申告書類への記入方法を紹介します。

当該書類へ入力する際に必要な情報は以下の通りです。
・2016年分の源泉徴収票
・年間取引報告書(会社ごと)
・ソーシャルレンディングに係る経費額

国税庁のHPを参照すると、ネットで確定申告書類が作成できる確定申告書等作成コーナーがあるので、それを選択します。
国税庁入り口その1.PNG
国税庁入り口その2.PNG

・ICカードリーダライタは所有していないので、書面提出を選択します。
国税庁入り口その3.PNG

・一般の給与所得者(サラリーマン)の場合、所得税コーナーを選択します。
国税庁入り口その4.PNG

・雑所得を申請する場合は、左記以外の所得のある方を選択します。
国税庁入り口その5.PNG

・生年月日を入力する画面の次に、以下の画面が表示されます。一般の給与所得者でソーシャルレンディングの源泉徴収税の還付を目指す場合は、②給与・雑~のみの方を選択し、給与雑(その他)を入力します。
国税庁入り口その6.PNG

・給与は源泉徴収票を見ながら入力します。

・雑(その他)をクリックすると以下の画面が表示されます。ソーシャルレンディングは上記以外(報酬等)に該当します。
国税庁入り口その7.PNG

・年間取引報告書を参照しながら、種目名称場所収入金額(年間の税引前損益通算金額)、必要経費源泉徴収税額(年間の支払済み源泉徴収金額の合計)を入力します。なお、必要経費は会社ごとに分けて記載するようになっています。経費総額を収入金額の割合で適宜按分すれば良いと思います。合計の経費金額を基に、還付される税金が計算されるため、会社ごとの必要経費は計算に影響しません。
雑所得入力完了.PNG雑所得入力完了2.PNG

このようにして入力することで、還付される税金欄に自動的に計算された値が入力されます。
源泉徴収税がほぼ全額還付される見込みです。
雑所得入力完了3.PNG
あとは住所、氏名等を以降の画面で入力すれば完了します。国税庁に電話で照会したところ、年間取引報告書や経費の領収書の提出は不要とのことでした。ただし、万一税務調査が入ったときのために、自宅での保管が必要とのことです。

ご参考までに、経費の金額と還付される税金の関係は以下のグラフのようになりました。
経費額と還付される税金の関係.PNG
このグラフから、経費が年間の税引前損益通算金額以上になると、源泉徴収された税金のほぼ全額が還付されることが分かります。経費もしっかりと申請することが大切だと思います。

私はソーシャルレンディング以外にも、寄付金控除(ふるさと納税)と医療費控除を申請します。
その詳細はまた次回紹介したいと思います。

※国税庁等に照会した結果も踏まえて記事を作成しております。ただし、私は税理士ではありませんので、以上の内容が完全に正確かは保証できかねることをご理解頂ければ幸いです。ご意見・ご質問等ございましたら、コメント欄からお願いします。

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みんクレ_スーパーボーナス第2弾&100号突破記念ボーナスが開催!そのキャッシュバック比率は?? [ソーシャルレンディング(みんクレ)]

このブログでみんなのクレジットのキャンペーンを考察するのも恒例となってきました。
2月20日(月)16時まで、2017スーパーボーナスシリーズ第2弾が開催しています。
これに追加して、2月24日(金)16時まで、100号突破記念ボーナスが開催されます。
2月20日16時まではキャンペーンの両取りが可能です。
100号突破.PNG
今回もこのキャンペーンによるキャッシュバック比率を考察してみたいと思います。

以下のグラフは横軸に投資金額(万円)、縦軸にキャッシュバック比率(%、キャッシュバック金額÷投資金額)としています。
スーパーボーナス第2弾&100号突破グラフ.PNG

比較のために、直近まで開催されていた"ラストお年玉&上乗せお年玉&30億円記念ボーナス"、"延長!30億円記念ボーナス&新システム稼働&再投資"、"スーパーボーナスシリーズ第1弾&上乗せボーナス"も点線で掲載しています。

グラフからお分かりになるように、100号突破記念ボーナスが上乗せされることにより、若干良くなりました。
それでも最高キャッシュバック比率は、400万円投資時の9.0%、35万円投資時の8.6%です。(400万円投資したら36万円、35万円投資したら3万円キャンペーンとして獲得できます)

今回も私は投資を見送ろうと思います。1つ目はキャッシュバック比率が低いこと。
2つ目は投資案件の期間が長いことです。今募集している案件は15カ月、16カ月、18カ月と運用期間が長期です。10カ月以内の短期への投資を考えているので、今回の案件は投資対象としては魅力的ではありません。

キャッシュバックの内容に加えて投資案件の内容も良く見極めてから投資するのが肝要ですね。
投資案件の選び方はコチラの記事も参考にしてください。

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新規口座開設キャンペーン.PNG
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