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2016年の確定申告に向けて(その1) [ソーシャルレンディング(確定申告)]

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今回は2016年の総括と確定申告の考察です。

2016年、ソーシャルレンディングで稼いだ金額は、以下のようになりました。
税引前配当:¥415,686
源泉徴収税:▲¥84,651
カードローン金利:▲¥109,755
キャンペーン獲得金額:¥151,500
合計:¥372,780

事業者毎の"税引後配当"、"キャンペーン獲得金額"、"利回り"は以下の表とグラフに示す通りです。
2016年間表.PNG
2016年間グラフ.PNG
こちらのグラフから分かる通り、みんなのクレジットからの収益はほどんどがキャンペーンによる獲得金額だったことが分かります。
みんなのクレジットの利回りは24.4%と群を抜いて高いです。
Lucky Bank、Maneo、Gaia Fundingはキャンペーンはなく、配当だけでそれぞれ10万円弱、着実に稼いでくれています。
Trsut Lendingは案件自体の利回りが高いので、利回りは高くなっています。
2017年はもう少し投資金額を積み上げたいと思っています。

ここまでが、2016年の総括です。
以降は確定申告に向けて考察していきたいと思います。

ソーシャルレンディングの利益は、「配当については、雑所得」、「キャンペーン獲得金額については、一時所得」とみなされます。
(人によっては事業所得と考える人もいます。事業所得とすると、会社の副業禁止規定に抵触する恐れもあるので、私は雑所得とします。)
一時所得については、年間で50万円までは課税されません。
一方、配当については、源泉徴収税が既に差し引かれて払われています。
ただ、ソーシャルレンディングに必要な経費を確定申告することで、既に差し引かれた源泉徴税を取り戻すことができます。

では、ソーシャルレンディングに必要な経費とは何があるでしょうか?
列挙してみると、
 1. 出金手数料
 2. 交通費(セミナー参加時など)
 3. 書籍代等研修費
 4. 借入金利(カードローンの借入金利)
 5. 家賃
 6. 電気代
 7. スマホ代
 8. WI-FI代

が挙げられます。
1.~4.に関しては、100%ソーシャルレンディングの経費と考えて良さそうです。
一方、5.~8.に関しては、100%ソーシャルレンディングの経費という訳ではありません。
30%を目安として計上してみましょう。
経費まとめ.PNG

経費として55万円弱計上することができました。
これで、税引前配当約42万円-経費約55万円=▲13万円となり、赤字にすることができました。
赤字ということで、すでに差し引かれた源泉徴収税を取り戻すことができそうです。

次回は実際に確定申告書のフォームに入力したものを紹介します。

最近勢いのある2社のリンクを貼っておきますので、もしソーシャルレンディングにご興味がありましたら、始めてみて下さい。
みんなのクレジット

ラッキーバンク

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