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太陽光関連事業者の倒産が急増、ソーシャルレンディングへの影響は? [ソーシャルレンディングとは?]

10月末に、太陽光関連事業者の倒産が年間最多になりそうという記事が記載されました。

引用開始
太陽光関連事業者の倒産.PNG
引用終わり

記事のリンクはコチラ

ソーシャルレンディング事業者大手のManeoの案件では、太陽光事業者に投資している案件があります。
主にAB社とBI社です。
両社はメガソーラーキャンペーンやボーナスキャンペーンの案件における投資先なので、投資している方も多いと思います。
まだ、両社からの返済が遅延したという情報は聞きませんが、今後太陽光関連の案件は慎重になった方が良いかもしれません。
AB社.PNG
BI社.PNG
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イギリス離脱、ソーシャルレンディングへの影響は?(その2) [ソーシャルレンディングとは?]

こんにちは、

先日、こちらの記事で"イギリス離脱、ソーシャルレンディングへの影響は?"と題して、特に為替レートの影響を受けやすそうなGaia Fundingについて取り上げました。

今回は、Gaia Fundingから回答を頂きましたので、紹介したいと思います。
結論から言うと、影響なさそうです。

そもそも、Gaia Fundingのメールマガジンで、本件の説明があったそうです。
丁寧に説明頂いたGaia Fundingの担当者の方には感謝です。

------------以下、回答の抜粋-------------
ガイアファンディングよりお知らせです。

英国で6月23日に行われたEU残留・離脱を問う国民投票で、
離脱支持が過半数を超えたことを機に為替相場が大きく変動、円高が進行しております。

ガイアファンディングが提供するローンファンドは、
日本の投資家の皆様の資金を、米国の不動産開発事業者に対し貸し付けるものです。
全てのファンドにおいて、皆様から円建でご投資いただいた資金は、
円建で貸付を行い、返済も円建のため、投資家の皆様の為替リスクはありません。

なお、貸付先の米国事業者には、貸付の条件として、為替ヘッジを行うことを課しております。
弊社は契約を都度確認しており、その点でも為替変動の影響を受けることはありません。

ガイアファンディングは、日米の金融業界での長年の経験に基づき、
投資家の皆様に安心してご投資いただけるよう、
為替リスクや、その他想定される様々なリスクに対処できる仕組みを、
設立時から用意しております。

今後ともご愛顧賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
---------------以上-----------------------------

とりあえずは問題なさそうなので、ホッとしました。
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イギリス離脱、ソーシャルレンディングへの影響は? [ソーシャルレンディングとは?]

こんにちは、

先日の国民投票の結果、イギリスがEUを離脱することになり、一時99円台まで大幅に円高が進みました。
Gaia Fundingについては、アメリカの不動産にドル建てで投資していることもあり、収益への影響が心配です。
為替ヘッジを行い、為替レートの変動の影響を最小限にするとの記載がありますが、ここまで大幅に円高が進んだ場合、ヘッジしきれない可能性もあるのではないでしょうか?
そこで、私が投資している各案件につき、

 ・いくらまで円高が進めば収益が減少するか
 ・いくらまで円高が進めば元本割れをするか

をGaia Fundingに問い合わせてみました。
回答が来次第、シェアできればと思っています。

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ソーシャルレンディングの解説 [ソーシャルレンディングとは?]

こんにちは、

この記事ではソーシャルレンディングについて説明したいと思います。

◆ソーシャルレンディングの定義
「お金を借りたい人(借り手)」と「お金を投資したい人(貸し手)」をインターネットを通じて結びつけるサービスのことです。
借り手と貸し手を結びつけるソーシャルレンディング事業者はインターネットを活用し、プラットフォームを提供しています。

Maneo、LC Lending、Lucky Bank、SBIソーシャルレンディング等複数の事業者がサービスを展開しています。

◆ソーシャルレンディングのビジネスモデル
事業者によって若干の違いはありますが、ManeoのHPに分かりやすく図解されているので、引用することにします。

Maneoの仕組み.jpg

※Maneo HPより

ちなみに、事業者の収益は、借り手金利と貸し手金利の差分です。
上部の例で、A社が8%で借りた場合、貸し手が受け取る金利はおおよそ6%です。
借り手と貸し手の金利差分(8-6%=2%)が事業者の収益となります。

◆貸し手にとってのメリット
①金利が高い
銀行預金と比較すると圧倒的な高金利を得ることができます。
 ・ソーシャルレンディングの金利:5~8%程度
 ・銀行預金:0.02%

仮に100万円を1年間投資した場合(税金は考慮せず)、
 ・ソーシャルレンディングの金利収益:5~8万円
 ・銀行預金による金利収益:200円

仮に10万円を1年間投資した場合(税金は考慮せず)、
 ・ソーシャルレンディングの金利収益:5,000円~8,000円
 ・銀行預金による金利収益:20円

10万円の投資でも差は歴然としています。

②安定したインカムゲインが期待できる
投資からの収益は、キャピタルゲイン(値上がり益)、インカムゲイン(配当益)の2種類あります。
ソーシャルレンディングは後者のインカムゲインを狙います。
株、FX、投資信託とは異なり、値動きがなく、値動きの上下に一喜一憂する必要はありません。
投資した後は、返済日を待つのみです。

③少額から投資が可能
最近の投資信託、FXは数万円程度からも投資できるようになっていますが、ソーシャルレンディングも同じく少額から投資可能です。
事業者にもよりますが、大手のManeoでは3万円から投資可能な案件も多いです。

◆貸し手にとってのリスク
次にリスクを見ていきましょう。投資ですから必ずリスクがあります。
リスクを明確にして、適切な対策を取りましょう。

①借り手の倒産リスク(信用リスク)
借り手の倒産リスクがあります。
銀行預金の場合は、銀行が貸した先が返済不能になっても預金者の預金は1,000万円までは保護されます。
一方、ソーシャルレンディングの場合は、借り手が返済不能になった場合、事業者が補填してくれることはありません。
信用リスクを軽減するためには、分散投資をすることが大切です。
一つの案件に全額投資するのではなく、複数の案件に投資しましょう。
また、万一資金が返金されない場合に備えて、投資は余剰資金で行うことが大切です。
さらに、不動産担保等がついている案件もありますので、信用リスクをできるだけ軽減したい人は担保付きの案件に投資すると良いでしょう。

なお、上に挙げた主要事業者では、まだ借り手の倒産は発生していないようです。
各事業者が案件を組成する際に、安全性を重視して借り手の審査を行っていることが見て取れます。

②流動性リスク
一度投資したら、投資期間中に解約することはできません。
株、投資信託等は原則いつでも解約が可能ですが、ソーシャルレンディングは解約ができません。
流動性リスクを軽減するためには、余剰資金を用いて投資する、投資期間が短期の案件を選択するのが良いでしょう。

③事業者の信用リスク
ソーシャルレンディング事業者が倒産した場合、借り手から資金が返金されない恐れもあります。
匿名組合契約という契約上、貸し手が借り手に対して直接資金の返金を依頼することはできません。
事業者の信用リスクを軽減するためには、複数の事業者に分散して投資すると良いでしょう。

◆ソーシャルレンディングの投資方針
メリットとリスクを勘案し、ソーシャルレンディングの投資方針はどのようにするのが良いでしょうか?
やはりキーワードは、「分散投資」と「余剰資金」だと思います。
・分散投資
分散対象は2種類あります。
1つ目は、複数の事業者を使い、事業者の信用リスクに備えます。
私は、Maneo、LC Lending、Gaiaファンディング、SBIソーシャルレンディング、Lucky Bank等、複数の事業者の口座を開設しています。

2つ目は、複数の案件に投資することです。
投資資金を1つの案件にだけ投資するのではなく、1件あたりの金額を抑えて複数の案件に投資しましょう。
私は、1件あたりの投資金額は、案件あたりの最低投資金額程度に抑えて、複数の案件に投資しています。

・余剰資金
生活必要資金ではなく、余剰資金を用いることが大切です。
ソーシャルレンディングの投資期間はおおよそ1年前後の案件が多いので、直近1年間は使う予定がない資金で投資しましょう。
私が投資する案件も1年前後、ないしは1年未満の比較的短期案件が多いです。

◆ソーシャルレンディングのススメ
今まで見てきた通り、ソーシャルレンディングはミドルリスクミドルリターンと言える投資と言えそうです。
まだまだ銀行預金の低金利が続きそうで、チャイナショック、ギリシャショックでなかなか海外投資も芳しくない現在、余剰資金をソーシャルレンディングに投資するようになりました。

次回以降は実際の取引の記録を公開したいと思います。

※記事中の数字は2015年10月末を使用しています。

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