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銀行カードローンの限度額が上がりました [ソーシャルレンディング(レバレッジの考察)]

こんにちは、

複数の記事で紹介している通り、私は住信SBIネット銀行のカードローンで資金調達を行い、ソーシャルレンディングに投資をしています。
5月上旬に住信SBIネット銀行から"カードローン増額申込みのご案内"を頂きました。
レバレッジをかけたソーシャルレンディングを始めたのが2016年3月上旬でしたので、約2カ月後に増額申込みの案内を頂いたことになります。
増額申し込み案内メール.png
案内にもある通り、
 ・限度額が300万円から400万円へ
 ・適用金利が5.49%から4.49%へ
それぞれ変更となりました。

レバレッジをかけて投資をする際、借入金利を低く抑えることはかなり重要です。
年間300万円を借入る場合、金利が1%下がると、3万円(300万円×1%)収益が増加すると試算できます。

早速申込み、無事承認されました。
限度額も400万円になりましたので、まだまだ投資を継続したいと思います。

ソーシャルレンディングに関する他のブログは下のボタンから閲覧することができます。貴重な情報が沢山ありました。

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ソーシャルレンディングにレバレッジをかけてみました(その2) [ソーシャルレンディング(レバレッジの考察)]

こんにちは、

カードローンを用いてレバレッジをかけることで、収益を増やしていこうと思っています。

今までにレバレッジをかけて投資した案件は以下の4本、トータル150万円です。
なお、現時点では貸し倒れや返済の遅延は発生していません。

◆Lucky Bank
案件名:【3/8募集】第83号ローンファンド 東京都港区オフィス再生PJ×中央区オフィスPMPJ
利回り:9.9%
期間:15カ月
投資金額:50万円

◆Gaia Funding
案件名:中期プレミアムローンファンド17号
利回り:10%
期間:10カ月
投資金額:50万円

案件名:中期プレミアムローンファンド21号
利回り:10%
期間:13カ月
投資金額:30万円

◆Maneo
案件名:【第3弾】決算大感謝祭キャンペーンローンファンド3号
利回り:9.0%
期間:10カ月
投資金額:20万円


案件確認⇒借入⇒振込⇒投資
というステップを踏むため、投資開始時期が事前に判明しているLucky Bankや、すぐに満額成立とならないGaia Fundingの方が投資しやすいです。
Maneoの案件でも1号~10号まで同じ条件で募集がある場合は、1号が出た時に借入⇒振込を行うことで、3号くらいの募集に間に合いました。

現状極度枠300万円の内、150万円まで利用しました。
まだ枠が残っていますので、さらにレバレッジをかけて投資しようと思います。

関連記事のリンクを以下に貼っておきます。

 ⇒記事はコチラ(1):レバレッジとは?
 ⇒記事はコチラ(2):銀行カードローンの仕組みと適した銀行は?
 ⇒記事はコチラ(3):カードローン発行銀行はどこが良いか?
 ⇒記事はコチラ(4):収益シミュレーション結果は?(単一条件)
 ⇒記事はコチラ(5):収益シミュレーション結果は?(複数条件)
 ⇒記事はコチラ(6):案件選択基準は?

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ソーシャルレンディングにレバレッジをかけてみた [ソーシャルレンディング(レバレッジの考察)]

こんにちは、

今まで全6回にわたって、ソーシャルレンディングにレバレッジをかけることの可否について考察してきました。
儲かりそうということが分かりましたので、実際にやってみましょう。

◆案件発掘
Lucky Bankは案件が公開されるとメールで連絡が来ます。
カードローンの契約成立後、Lucky Bankから案件公開のメールが来ました。

【3/8募集】第83号ローンファンド 東京都港区オフィス再生PJ×中央区オフィスPMPJ
 ・利回り:9.9%
 ・運用期間:15カ月
 ・募集開始日:3/8
 ・貸付実行日:3/23
 ・不動産担保:有

募集開始日から貸付実行日まで15日程度、利回りも9.9%と好条件です。
レバレッジをかけて投資してみましょう。

◆借入
早速資金調達です。手順はシンプルでした。
 ・ログイン後のカードローンページから借入を選択
 ・借入金額:50万円を入力
借入1.png

 ・WEB取引パスワードを入力
借入2.png

パスワード入力後、リアルタイムで口座に入金されていました
当初は借入予約をしてから実際に着金するまでどの程度時間がかかるのか不明だったため、募集開始日の前日に借入処理をしました。
1日でも支払利息を安くするため、募集開始日の朝に借入を実施した方が良いと思います。

◆投資
借り入れた後は通常の手続と同様です。
Lucky Bankの場合は、投資可能日時が事前に決まっているので、そのタイミングを忘れずに投資しました。

これで無事にレバレッジをかけることができました。
今後無事に運用されていくでしょうか?

また、Gaia Fundingも利回り10%の案件が出たので、そちらにも50万円を調達後、投資しました。

運用状況はまた追ってレポートします。

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ソーシャルレンディングにレバレッジをかけることは可能か?(その6) [ソーシャルレンディング(レバレッジの考察)]

こんにちは、
前回の記事の続きです。

 ⇒記事はコチラ(1):レバレッジとは?
 ⇒記事はコチラ(2):銀行カードローンの仕組みと適した銀行は?
 ⇒記事はコチラ(3):カードローン発行銀行はどこが良いか?
 ⇒記事はコチラ(4):収益シミュレーション結果は?(単一条件)
 ⇒記事はコチラ(5):収益シミュレーション結果は?(複数条件)

◆案件はどのように選択すべきか?

少ない自己資金で大きな金額の投資ができるため、リターンも大きくなる一方、リスクも大きくなります。
ソーシャルレンディングのリスクを回避もしくは軽減している案件を選択することが必要ではないでしょうか。

レバレッジをかける際の私が考える案件の選択基準は以下の5点です。

 選択基準①:金利が高い
 選択基準②:担保や保証つき
 選択基準③:募集開始してからカードローンを借り入れても大丈夫
 選択基準④:ソーシャルレンディング事業者がしっかりしている

それぞれについて解説します。
 選択基準①:これは言うまでもないですが、金利が高い方が稼げる利ザヤが大きくなるので、金利は高い方が良いです。

 選択基準②:万一案件がデフォルトした場合、担保や保証があれば投資元本の全額が毀損することはなさそうです。レバレッジをかけている以上、保全措置は十分に取った方が良いと思います。

 選択基準③:実際に投資をする際のプロセスを考えてみると、案件確認⇒借入⇒投資となり、案件確認から投資までは数時間~半日程度の時間差が発生します。そのため、Lucky Bankのように投資可能前に案件情報が公開されたり、Gaia Fundingのようにすぐには満額募集完了とならないことが大切です。もちろん事前に資金を借り入れてソーシャルレンディング事業者の口座に置いておいても良いのですが、その分利息が発生してしまいます。

 選択基準④:最近ワインファンドを運営しているヴァンネットが破産しましたが、事業者がしっかりしていることは大切です。ただし、こればかりは一般投資家が判断するのは難しそうです。

 【結論】
上記①~④の選択基準に合致する案件を公開しているソーシャルレンディング事業者は、
 メイン候補:Lucky BankGaia Funding
 次点:好条件のManeo
 検討候補:Trust Lending
になると思います。
Maneoはキャンペーン時に7~8%程度の案件が出てきます。
第1次募集~第10次募集のように、複数回に渡って募集がかけられることも多いです。
第1次の募集が開始された時に借り入れれば、遅くとも第10次募集には間に合うと思います。

カードローンという世間的にはネガティブイメージのある媒体を使用して、これまた世間的には知名度の低いソーシャルレンディングへ投資をする。

カードローンを用いたソーシャルレンディングは、賢者の知恵か?、はたまた狂気の沙汰か? とにかく実際にやってみましょう!

次回は案件発掘~借入~投資までを紹介します。

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ソーシャルレンディングにレバレッジをかけることは可能か?(その5) [ソーシャルレンディング(レバレッジの考察)]

こんにちは、
前回の記事の続きです。

 ⇒記事はコチラ(1):レバレッジとは?
 ⇒記事はコチラ(2):銀行カードローンの仕組みと適した銀行は?
 ⇒記事はコチラ(3):カードローン発行銀行はどこが良いか?
 ⇒記事はコチラ(4):収益シミュレーション結果は?(単一条件)

以下の条件でシミュレーションしたところ、実質収益が¥17,567と試算できました。
【シミュレーション条件】
 ・投資金利:10%
 ・投資金額:50万円
 ・投資期間:11カ月
 
 ・借入金利:5.49%
 ・借入金額:50万円
 ・借入期間:12カ月

ただ、投資金利が10%は若干条件がいいようにも思えます。
そこで借入金利を2.49%~7.49%、投資金利を6.00%~10.00%に変更してさらに試算してみました。

◆その他の条件でも儲かるのか?
実質収益の試算結果は下表のようになりました。

シミュレーション結果2.png

なお、投資金額と期間はそれぞれ50万円と11カ月です(以前と同じ条件です)。
ピンクで塗った部分が実質収益¥10,000円以上。
ブルーで塗った部分が借入金利5.49%の実質収益です。

①逆ザヤにならない限りは儲かる
投資期間が11カ月、借入期間が12カ月として試算していますが、明らかな逆ザヤ(例:借入が6.49%、投資が6.00%)がなければ儲かることが分かります。

②4.49%で借りることができれば7.00%の案件でも¥10,000以上儲かる
4.49%で借りれる人であれば、7.00%の案件でも¥10,000以上の実質収益を得ることができます。
7.00%であれば、Lucky Bankの好条件案件を待つ必要がなく、案件数が豊富なManeoでも適用可能です。

案件選択の話が出てきましたが、レバレッジをかけてより大きなリスクを取っている以上、案件の選択は大切です。

次回はレバレッジをかけるときの案件選択基準について考察したいと思います。
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ソーシャルレンディングにレバレッジをかけることは可能か?(その4) [ソーシャルレンディング(レバレッジの考察)]

こんにちは、
前回の記事の続きです。

 ⇒記事はコチラ(1):レバレッジとは?
 ⇒記事はコチラ(2):銀行カードローンの仕組みと適した銀行は?
 ⇒記事はコチラ(3):カードローン発行銀行はどこが良いか?

◆住信SBIカードローン本審査結果は?
カードローン本審査結果を見ると、「限度額300万円、金利5.49%」となっていました。
仮審査結果から相当条件が悪い。。。

住信SBIネット銀行に問い合わせてみても審査内容は開示できないという返事でした。
私の想像ですが、クレジットカードのキャッシング枠が結構あったのでその分限度額から差し引かれたのかなと思います。

◆5.49%でも儲かるのか?
いい機会だったので、クレジットカードのキャッシング枠をほとんどゼロにしました。
一旦カードローンを解約して、再度申し込むという方法もありますが、手間がかかります。

5.49%でも儲かるならこのまま投資してみましょう。

早速数値シミュレーションをしてみました。
案件はLucky Bankで比較的よくありそうな条件を用いました。
実際の投資では、案件に申し込んでから、貸付までタイムラグがあります。
今回のシミュレーションでは、その期間を1カ月と仮置きしました。

【シミュレーション条件】
 ・投資金利:10.00%
 ・投資金額:50万円
 ・投資期間:11カ月
 
 ・借入金利:5.49%
 ・借入金額:50万円
 ・借入期間:12カ月

【シミュレーション結果】
結論から言うと儲かります。
表面収益が¥12,710実質収益が¥17,567と試算できました。

シミュレーション結果1.png

言葉の意味も含めて、上から解説していきます。
合計手取額は、源泉徴収後の金利額と元本を合計したものです。
合計返済額は、月々の返済金額と12カ月目の残高を一括返済した金額の合計額です。
合計手取額と合計返済額の差額を表面収益としました。
この表面収益が¥12,710です。

次に、月々のキャッシュフローを分析しました。
月々の出入りは、税引後収入額からローン返済額を引いたものです。
毎月の返済は税引後収入額だけでは不足しおり、不足金額は、¥4,685です。
12カ月の合計額が¥51,540となり、この金額分は自己資金を用意する必要があります。

ここで表面収益を必要資金で割ることで、表面資金効率を算出しました。
要は自己資金に対してどれだけ儲かったか?を表す指標です。

一方、銀行に支払った金利はソーシャルレンディングを行う上で経費としてみなせるはずです。
確定申告を行い、支払金利が経費として認められた場合、支払金利の源泉徴収税率の20.45%が返還されます。この金額を金利分税金返還額とし、今回のシミュレーションでは¥4,857と試算できました。

税金返還額を表面収益に足すことで、実質収益額が試算できます。
冒頭述べたように、¥17,567です。
実質収益額を必要資金で割ると実質資金効率が試算でき、その結果は34.1%となりました。

あくまで試算ではありますが、5.49%で借りて10%の案件に投資すると儲かることが分かります。

◆その他の条件でも儲かるのか?
今回の試算では投資金利が10%と若干条件がいいようにも思えます。
そこで借入金利を2.49%~7.49%、投資金利を6.00%~10.00%に変更してさらに試算してみました。その結果、実質収益額がプラスになる閾値(しきいち)も分かります。
様々な条件での試算結果はまた次回に書きたいと思います。
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ソーシャルレンディングにレバレッジをかけることは可能か?(その3) [ソーシャルレンディング(レバレッジの考察)]

こんにちは、

前回の記事の続きです(記事はコチラ(1)コチラ(2))。

◆候補となる銀行は?
いよいよ候補となる銀行をリストアップしていきます。
私が普段利用している銀行:三菱東京UFJ、三井住友、住信SBI
普段利用していないが金利が低い銀行:ソニー、関西アーバン

ネットでざっと調べたところ、ソニー銀行と関西アーバン銀行の金利が低かったので、この2行も候補に入れて、計5行を比較します。

◆各行の限度額、金利、月々の返済額は?
下表にまとめました(各行ホームページより筆者作成)。

カードローン銀行比較.png

薄青に塗ったところが現実的な限度額になりそうです。
これを見ると、メガ2行は圧倒的に金利水準が高いためイマイチです。
関西アーバンの金利水準はそこそこ低いのですが、月々の返済額が大きいため除外しましょう。
残るは住信SBIとソニーです。
どちらも大差なさそうなので、普段利用している住信SBIにしました。

◆住信SBIカードローンの申し込み手順は?
申し込み手順は2段階に分かれます。
 ①仮申し込み
 ②本申し込み

①仮申し込み
住信SBIのマイページにログインして、カードローンタブから仮申し込みができました。年収、会社名、勤続年数を入力して終了です。
翌日には仮申し込み結果の連絡があり、限度額450万円、利率4.49%とのことでした。

②本申し込み
源泉徴収表のコピーを送付して、本申し込み完了です。
在籍確認の電話もあり、審査結果が届きました。が、仮申し込みと全然違う結果に愕然。。。
その驚愕の結果とは、、、

また次回に書きたいと思います。


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ソーシャルレンディングにレバレッジをかけることは可能か?(その2) [ソーシャルレンディング(レバレッジの考察)]

こんにちは、
前回の記事の続きです(記事はコチラ)。

◆銀行カードローンの仕組みとは?
CMでもお馴染みのカードローンですが、その仕組みはどうなっているのでしょうか。
 ・カードローンとは?
  個人向けの無担保融資のことです。
  担保を付けないでお金を貸すので、個人信用を重視したローンです。
  原則的に定職に就いており、安定した収入がある人なら申し込みが可能なようです。

 ・いくらまで借りれるのか?
  カードローンを申し込むと、審査が行われ、限度額が設定されます。
  設定された限度額内では、何度でも借りたり返したりすることができます。
  銀行によって異なりますが、上限1,000万円のカードローンもあるようです。
  消費者金融の場合、総量規制の関係上、年収の1/3と決まっています。
  一方、銀行カードローンは総量規制の影響を受けないようです。
  とはいえ、年収の1/3~1/2程度でしょう。

 ・金利はどの程度か?
  カードローンの金利は限度額によって決まっています。
  例えば、限度額が1,000万円なら1.99%、900万円なら2.49%

 ・月々の返済額はどれくらいか?
  月々の返済額は、実際に借り入れた金額によって決まっています。
  例えば、借り入れ残高が100万円であれば、毎月2万円返済するというものです。

◆ソーシャルレンディングに適した銀行カードローンは?
このようなカードローンの特徴を踏まえて、ソーシャルレンディングに最適なカードローンを選択していきましょう。

 選択基準①:金利が安い
 選択基準②:限度額が大きい
 選択基準③:月々の返済額が小さい
 選択基準④:普段利用している銀行

選択基準を4点記載しました。それぞれについて解説します。

・選択基準①:これは言うまでもないですが、金利が低い方が稼げる利ザヤが大きくなるので、金利は低いに越したことはありません。
・選択基準②:限度額が大きく設定できれば、その分投資金額も大きくなり、収益も増えます。
・選択基準③:ソーシャルレンディングの仕組み上、毎月金利のみを受け取り、期日になると元本が返金されてきます。カードローンの月々の返済額はなるべく小さい方が良いです。
・選択基準④:普段利用している銀行であれば、ある程度のお金が口座に入っているので、カードローン返済のために資金移動を起こしたりする必要はありません。

次回は、各銀行のカードローンを比較してみたいと思います。
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ソーシャルレンディングにレバレッジをかけることは可能か?(その1) [ソーシャルレンディング(レバレッジの考察)]

こんにちは、

数々の記事で紹介している新しいタイプの投資、ソーシャルレンディングですが、この投資を行う際にレバレッジをかけることは可能でしょうか?

 ⇒ソーシャルレンディングの仕組みはコチラ
 ⇒分配金状況はコチラ

◆レバレッジとは?
一言で言うと、少ない資本金でも大きな取引ができるようになることです。
例えば、10万円の元手で100万円分の投資をすることです。

ソーシャルレンディングは投資する際に資金が必要です。
そのため、ソーシャルレンディングにおいてレバレッジをかけるということは、どこからか投資資金を借りて、投資をするということです。
例えば、100万円借りてきて100万円の案件に投資をするということです。

アパートやマンション投資では一般的で、不動産担保ローンを組んでアパートやマンションを購入し、それを貸して収入を得るというモデルです。
ソーシャルレンディングでも応用可能でしょうか?

◆資金調達の仕方は?
ざっと調べたところ、ソーシャルレンディングで使えそうな資金調達は以下の3種類がありそうです。
 ①証券担保ローン
 ②不動産担保ローン
 ③銀行カードローン

以下、それぞれについて考察していきましょう。
①証券担保ローン
証券担保ローンの場合は、2.975%~4.175%で借りれます。
ただ、担保となる証券は、国内の株式、債券、投資信託に限られます。NISA口座は不可能。
私は投資信託の積立も行っているのですが、ほとんどが海外投信、さらにNISA口座で積み立てているので証券担保ローンは利用できません。

②不動産担保ローン
不動産を所有している人はその不動産を担保にして投資資金を借りるというのが良いかもしれません。ただ私は不動産を所有しておらず、こちらも利用できません。

③銀行カードローン
担保なし、資金使途自由で各銀行がカードローンを展開しています。
銀行によって違いますが、金利も1.99%~と比較的低金利のものも出ています。
ソーシャルレンディングも案件によっては年利10%程度の案件がありますので、投資資金を借り手投資しても稼ぐことができそうです。
例えば、1.99%で借りて10%の案件に投資すれば、源泉徴収税を考慮しても稼ぐことができます。

これなら行けそうです。
銀行カードローンを利用したソーシャルレンディングに挑戦したいと思います。
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